子どもに教える礼儀・マナーってなに?

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「家の中で走らない!」
「ごはんは残さず食べる!」
「遊ぶ時間は終わり!時間を守りなさい!」mother_stop[1]

各家庭でよく飛び交っているこのフレーズ。ですが、各家庭によって子どもが教わる礼儀やその家でのルールやマナーは違います。
新学期が始まり入学した学校のルールやマナーは前の学校と少し違っているし、その中でも各部活動や新しく所属したクラブチームによってもルールやマナーが異なってきます。
また担当の先生やコーチによっても違いが出てきます。

挨拶の仕方も部活動やクラブチームによって違いますね。

なぜ礼儀やマナーを身につけたほうが良いのか?

身につけるとどんな良いことがあるのか?

私なりに考えてみました。

 

・礼儀とは「相手への心づかい」

例えば、あるジュニアサッカーのクラブチームでは選手がグランドに来たときに、まずコーチに挨拶をします。そのとき立ち止まってコーチの目を見て「こんにちは!」とお辞儀をします。

またある高校の部活動では自転車で学校に来たときなど先生がいたら1回自転車から降りて挨拶をします。

これは目上の人に対する感謝や信頼の表れです。

もちろん中にはただみんなやってるから真似してる選手もいると思います。ですが少なからず相手は悪い気持ちにはならないと思います。

つまり礼儀とは「誰かのため」の行為。

誰かに感謝できる人になってほしい。

その感謝の気持ちを表現できる人になってほしい。

礼儀を欠く行動は相手が怒ったり信頼関係をなくしてしまうことに。

 

・マナ-とは「良識がある人」

私も昔は箸の持ち方がめちゃくちゃでした。ですが、先輩から箸の持ち方を教わって正しく箸を扱えるようになると、取引先の方と食事をしたときしっかりしているように見られたり、指導の現場でも遠征で子供たちに箸の持ち方の見本になることができたり、大人になってから得していることが増えている気がします。

つまりマナーとは「自分のため」のもの。

恥をかかないために、自分のことを誤解されないために、人に迷惑をかけて困らないように最低限のマナーは身につけておくべきですね。

電車の中でのマナーもお母さんがとても苦労していると思います。

「静かにしないさい!」「うるさいの!」

「他の人に迷惑かけない!」train_meiwaku_family[1]こんな状態にならないためにもマナーを守ることの大切さ。守れなかった時の危険性。伝えていきたいですね。

子供には自分のことを誤解されないために身につける武器として教えていこうと思います。

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・家で礼儀、マナーの大切さを学んでこう!

家族とは例えるなら「チーム」。

すばらしいチームにはそのチーム特有のルールやマナーがあります。

ときにはどんなチームにも混乱やゴタゴタがかならずあります。そこでチームの雰囲気が悪くなってしまいがですが、実は揉め事や問題が誰かに起きたときはチームが強くなるチャンスの時期です。そのときにチームで話し合って新しいルールやマナーを築きあげ、チームとしても各個人も人間的に成長していくのです。

そこで大切なのは強制的にやらせるのでなく、お互いが納得するまで話し合うこと。家族も一つのチーム!ですが、家族のためにと押し付けるのでなく、お互いが成長しあえる関係になれる環境を作っていきましょう。kosodate_nadenade_boy[1]

家族の礼儀・マナー、学校の礼儀・マナー、部活動の礼儀・マナー、仕事場での礼儀・マナー。

それぞれ「誰かのために」「自分のために」この2つを大切にしていきましょう!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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