緊張っていいもの?わるいもの??

こんにちは。野村朋世です。

 

今回は『緊張』についてです。

 

みなさんは、『緊張』と聞いて何を連想しますか?
そして、『緊張』したら自分はどのようになりますか?

 

わたしは、トイレが近くなったり、手に汗をかきます。
更に、試合の前日は寝れなくなることもありますし、当日の朝はご飯が喉を通りません。
普段おしゃべりの私が、黙ってしまいます。

 

このように『緊張』に対して、マイナスのイメージが出てきやすいと思います。

 

しかし!

本当に『緊張』は、マイナスのものなのでしょうか。

 

『緊張』はしてはいけないものなのでしょうか。

 

実は、『緊張』はあった方が、理想的な心理状態をつくれる

ということがわかっています!

 

この『緊張』というのも、『適度な緊張感』です。

 

下記の図をご覧ください。

 

 

逆U字曲線

 

こちらは、逆U字曲線といいます。

 

縦軸は、パフォーマンスの良し悪しをあらわしており、
横軸は、緊張の度合いをあらわしています。

 

逆U字2

このように、
リラックスしすぎの状態では、いいパフォーマンスを発揮することはできません。

 

逆U字3

興奮・緊張しすぎの状態でも、いいパフォーマンスを発揮することはできません。

逆U字4

リラックスしすぎでもなく、興奮・緊張しすぎでもない
『適度な緊張状態』の時に、いいパフォーマンスを発揮することができます。

 

この理想的心理状態のことを『ゾーン』といいます。

 

『ゾーン』に入ると

・周りの音が聞こえなかった
・ボールが大きく見えた
・相手の動きなどスローモーションに見えた
・身体がとても軽く、疲れる気がしなかった
・勝つ気しかしなかった
・自分じゃないような感覚

などの状態になります。

 

みなさんは、ゾーンに入ったことはありますか??^^

みなさんのゾーン体験など聞いてみたいです!

 

ちなみに私は、大会当日の朝から今日は勝つ気しかしないな~と思っていました。
その対戦相手は、今まで一度も勝ったことのなかった相手だったのですが、
勝つ気しかしなかったんです!
目覚めもよく、朝食も美味しく食べることができました。

そして、チームメイトの顔を見た瞬間「今日はいけるぞ」
そんな感覚になりました。

いざ試合が始まると、打つシュートは入る気しかしなく、自信を持って打つことができました。

接戦の試合でしたが、負けると思ったことは一度もありませんでした。

そして、初めてその相手を倒し、見事初優勝しました。

 

というエピソードがあります!!

 

では、どうすれば、このゾーンの状態に入ることができるのか!

次週にお伝えしたいと思います!!

 

 

それでは、また来週~

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