練習で実力発揮できて本番でできない人~イメージトレーニングから~

こんにちは。野村朋世です。

 

この一週間『イメージトレーニング』行いましたか?

 

まずは、リラックスした状態をつくりだしてから
イメージをすると効果的だ、ということを先週ではお伝えしました。

 

今回は、さらにワンランク上の情報提供をさせていただきます。

 

今回のポイントは「五感を駆使する」ことです。

 

五感とは、視覚・味覚・嗅覚・聴覚・感覚のことです。
この人間として感じる感覚を駆使してイメージトレーニングを行います。

 

私はバスケットボールを行っていたので、
バスケットボールのフリースローを例にご紹介します。

 

今から、リラックスした状態をつくり、フリースローをイメージしてください。

 

質問します。

 

会場はどこでしたか?
観客はどのくらいいましたか?
口の渇き具合はどうでしたか?
ボールや自分自身のにおいはどうですか?
何が聞こえてきましたか?
ボールや筋肉の感覚はどうでしたか?

 

答えることは、できましたか?

 

五感を駆使するとは、このようなことになります。

 

さらに、

 

点差はどのくらいでしたか?
なんの大会ですか?それとも練習試合でしたか?
相手チームは?
何色のユニフォームを着ていましたか?

 

など、細かくイメージをしてみましょう。

 

私は、現役の時フリースローの練習をするときには

「これは、全国大会の決勝。残り1秒。点差は、1点差。これを決めれば勝ち。会場は東京体育館。会場はシーンと静かで、自分に注目が集まっている。」

などとイメージをして練習していました。

 

このようにイメージをすると、ドキドキしてきます。

 

練習では自分の力を発揮することができるけど、
試合になると力を発揮することができない人

 

とは、練習の時から、このようにイメージを使いながら練習しているかどうか
ということが原因の一つにあげられます。

 

さらに私は、受験でもこのイメージトレーニングを使いました。

 

大学受験をするとき、受験前に大学を尋ねました。
よく、大学の文化祭などに行って学校の雰囲気を尋ねることがあるかと思います。

 

私は、学校の中の教室も見学させてもらいました。
これは試験会場になるであろう教室です。

ここで自分が面接している姿をイメージするのです。

そして家に帰って、学科の先生の全員の顔を拡大印刷しました。(笑)

試験当日、どの先生が面接官になってもいいようにです。

 

このように、五感を駆使するにも様々な準備が必要となってきます。

 

話を戻しますと、イメージトレーニングをするときに、
なんとなーくイメージするよりも、

視覚・味覚・嗅覚・聴覚・感覚の五感を駆使してイメージトレーニングを行ってください。

 

イメージトレーニングは、いつでもどこでもできます。

 

初めはイメージが湧かないかもしれませんが
トレーニングをすると、イメージが湧いてきますので

 

イメージトレーニングをがんばり

本番で実力発揮できるようにしましょう!!!

 

 

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