子どもが整理整頓するメリット!知って得する3つのこと!

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「なんで部屋は片付けなきゃダメなの?」

「靴はなんで揃えるの?」

と子どもに聞かれると..

「部屋が汚いと気持ち悪いでしょ!」
「靴は揃えてあった方がすっきりするでしょ!」

 

なんとなく曖昧に答えてしまってはいませんか?
精神論だけでない具体的な理由がある!

今回は整理整頓するとき知っておきたい3つのことについてご紹介します。

 

 

①【ブロークン・ウィンドウズ理論】

 

”割れ窓理論”ともいいます。
「建物の割れた窓ガラスを放置しておくとやがて他の窓もすべて壊される。」

1994年ニューヨークでは犯罪が多発していました。
安全な街にするために当時の市長ジュリアーニが「ブロークン・ウィンドウズ現象撲滅作戦」を実行しました。
作戦内容は警察職員を5000人増員し

「軽犯罪」

を徹底的に取り締まることです。

軽犯罪とは「落書き」「万引き」「割れた窓」「違法駐車」等です。

この作戦を行った結果、
5年間で犯罪の中でも重大犯罪
殺人が67、5%
強盗が54、2%
婦女暴行が27、4%減少し

アメリカでも有数の安全な街に変わったそうです。

 

 

②【事件を未然に防ぐ!】

つまり小さなモラルの低下を放置しておくと大きな事件に繋がってしまう可能性が高くなるということです。

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例えば部屋が汚くてそれを放置しておくと失くしものが増えたり、
踏んで壊してしまったり、それが原因で親子がケンカしたり
イライラしてるときどうせ汚れている部屋だからと思って壁を蹴って壊したり

どんどん大きなモラルの低下にエスカレートしていく可能性もあります。

大きな問題を未然に防ぐためにも整理整頓の習慣を少しづつでも意識!

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放置するとどうなるか理解して行動していくことが大切です。

また、片付けてあげるよりも子どもが自分で片付けることに価値があります。

 

 

③【マイナス→ゼロ→プラス】

ここまで簡単に振り返ると汚れたら元通りにする。
マイナスが起きたらゼロに戻す。

この行動ももちろん素晴らしいことです。

ですが、今度はゼロからプラスを作る行動にもシフトチェンジしませんか?

日本のある有名企業もこのマイナスからゼロにしゼロからプラスを作っています。
施設内にはゴミがほとんど落ちてません。
落書きもありません。割れた窓もないです。
夜間にペンキの塗り直しや修繕を惜しみなく行ってます。
ゴミを回収してるキャストさんがたくさんいます。

そしてそのキャストさんなどがゼロからプラスを作る工夫をしてるのです。
例えばゴミ箱を押したり、ゴミを拾うと効果音を出したりとパフォーマンスをしてくれます。
子どもたちはゴミをゴミ箱に捨てるのが楽しくなります。

ゴミをゴミ箱に捨てる
靴をそろえる
部屋を片付ける

当たり前のことだけどなかなかできない。
そこにプラスの楽しさを見出してあげることが大切と感じます。
私自身も要領が悪く、ちょっとした片付けを放置しまいがちなのでマイナスからゼロと
ゼロからプラスを作っていく工夫にチャレンジしていこうと思います。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上のように私生活に大切な話も聞けるスペシャルコラボセミナーが
3月27日に開催されます。保護者・指導者の方々や選手にも聞くだけでなく体感できるセミナーになってます。
是非ご参加くださいませ。

スペシャルセミナーチラシ

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