「ルーティーン3つのポイント」で試験の結果が出る!?

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私が講師として行かせていただいてるヒューマンアカデミー東京校のスノーボードカレッジの生徒からこんな報告をいただきました。

 

「大会に対して少しの隙間もないくらい準備をしたおかげか前日も緊張せずすんなり寝れて、

本番前練習までそれほど緊張しませんでした!」

「ですが本番はやはり緊張で気持ちが高ぶって足に力が入らないなんて感覚もスタート前はあったんですが、

寝るときに聞いていた音楽を頭の中で流していたら気持ちの高ぶりも少し落ち着いて

なんと今までの練習も含めて1番良い滑りができました!」

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最近ではよく使われるようになってきた言葉「ルーティーン」。

多くの1流選手が自分なりのルーティーンを持っています。

スノーボードの彼のルーティーンは

【スタート前に音楽を頭の中で流す】でした。

 

今回は 「試験本番で使えるルーティーン3つのポイント」 について紹介します。

 

・【そもそもルーティーンってなに?】

使えるルーティーンの前にそもそもルーティーンの意味とは何でしょう?

多くのアスリートが行っているのが

「プリ・パフォーマンス・ルーティーン」

「プレーする前の一連の動作手順」

集中力や自信を高めるためのお決まりの儀式です。

勉学に例えるなら本番は試験なので

「プリ・テスト・ルーティーン」

 「試験前の一連の動作手順」

になりますね!

 

①【正しい深呼吸を身につけるべし!】

まず姿勢を正す

やはり猫背だと胸郭はが圧迫され呼吸しずらいし、何より下を向いてると気持ちも

滅入ってきます。

口から吐く→鼻から吸う→口から吐く

深呼吸というと最初に吸ってしまいがちですが、実は先に吐くのがポイント!

先にフーと苦しくなるまで口から息を吐く

ゆっくり鼻から息を吸う

フーと細く長く口から息を吐く(吸った時の倍以上かけて)

目的は胸式呼吸から腹式呼吸にチェンジさせること!

緊張興奮していると胸で呼吸しています。

落ち着こうと深呼吸で先に吸うと結局胸で呼吸するので浅く速い深呼吸になってしまう。

まず最初に息を苦しくなるまで吐くことでお腹に意識がいきます!

腹式呼吸のスイッチONです!

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②【イメージをするべし!】

イメージと言えば、

成功イメージを作る!

もしもの対応策のイメージを作る!

これも大切なことですが、これは試験会場に着く前に終わらせておくことです。

試験直前はリラックスが大切!

リラックスしすぎも良くないですが(笑)

緊張しているときはスノーボードの彼のように

「好きな音楽をイメージ」

すると気分もノってきます。

また勇気づけられたり、元気の出る歌詞が入ってる曲がオススメです。

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③【セルフトークすべし!】

セルフトークとは

自己暗示、自分自身に語りかける言葉のことです。

最後に集中のスイッチを入れるための言葉をつぶやく。

例えば

「よし!」「頑張るぞ!」

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シンプルでやる気が出る言葉がベストです!

目的は気持ちのノリを作る!迷いを吹き飛ばす!

ですが試験直前なので大きな声で言うと周りに迷惑がかかるので

心の中でつぶやきましょう。

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私も現場にサポートに行った時は

グランドに入るときにかならず

左足から入って胸を3回叩いて「よし!」

とセルフトークしてから入ってます。

最後にルーティーンとは本番だけ使えば良いものではありません。

普段の勉強する前から毎回意識して行っていくことが大切です。

そうルーティーンとは

集中力や自信を高めるために

毎日トレーニングしていくものなのです!

本番楽しむためのトレーニングをどんどん活用していきましょう!

 

望月康宏

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